聖ヨゼフ保育

子供たちの日常の可愛いほっこりや子供たちの世界観、ワンダーランドな視点、をお届けいたします。

ワークブックは「冒険の書」アルファベットを攻略する子供たちの真剣な眼差し

心も体も大きく成長する子供たち、最近のEnglishでは単に英語をおぼえるだけではなく、その言葉を使って「どう表現するか」という一段階うえのステップに挑戦しています。ばら組さんは今月のワークは形を捉える楽しさを、ゆり組さんは丁寧に書く喜びを、それぞれの発達に合わせたペースで進めていきます。文字を探す時間はまるで宝探しのよう「あった」「こっちも」とお友達同士で教え合う姿に集団生活ならではのよきライバル心と協調性が育っています。今日はジェゲエームも楽しかったよ。子供たちの顔は「英語でつたわった」という自信で満ち溢れていました。
英語を特別な勉強としてではなく、自分の世界を広げる「楽しい道具」として使いこなす子供たち。この園での経験が、いつか世界へ羽ばたく翼になるお手伝いが出来たら嬉しいです。eigo

交通ルールを警察の人に教えてもらったよ

交通ルールのお勉強。いつも元気いっぱいの子供たち。信号のクイズも自分たちの言葉で一生懸命に答えてくれる姿に成長を感じました。
今日学んだことをぜひおうちに帰る道中や週末のお出かけでもお話してみてくださいね。小さな交通安全大使達がきっと得意げに教えてくれるはずです
皆の命を守るために、大切で優しい時間になりました。子供たちは大人の真似をします。お手本になれるといいですね。k

毎月届く、世界からの贈りもの。子供たちの目が輝く。

1月からはじまった「WOLD LIBRARY」の絵本は日本にはない独特の色彩や、指先を使う仕掛けが素敵な「ここにしかない絵本」です。世界中の絵本が毎月届く定期便をスタートしました。今回届いたのは、イタリヤ、フランス、ギリシャなど世界の国々で愛されている絵本たちです。
鮮やかな色彩、色の組み合わせやデザインはみている大人の私達まで心が躍ります。さらに驚くのがその仕掛けです。指で動かすと夜空に星がひかったり、鐘がついていたり。子供たちは「次に何がおこるの?」と宝箱をあけるような表情で絵本を読んでいます。
私たちがこの絵本を選んだのは、理由があります。幼少期に多様な国の文化に触れることは子どもの想像力の翼を大きく広げてくれます。「正解に」とらわれない自由な色の表現、指先で感じる驚き。こうした体験の一つ一つが子供たちの豊かな感性の土台になると信じています。
来月はどこの国の絵本が届くかな。どうぞお楽しみにhonn
ギャラリー
  • ワークブックは「冒険の書」アルファベットを攻略する子供たちの真剣な眼差し
  • 交通ルールを警察の人に教えてもらったよ
  • 毎月届く、世界からの贈りもの。子供たちの目が輝く。
  • 未来の日本代表がここに?園庭が熱狂に包まれた日
  • 完成の喜びは一瞬?パズルが引き起こした「まさかの大爆笑」
  • クリスマスツリーの話
  • kawaii夢中になるクリスマスライブ
  • 聖ヨゼフのクリスマス、溢れる愛と心温まる贈り物
  • 幕があく前から始まっていた物語
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